問題解決する栄養療法⾷品

介護食でも「おいしい!」を楽しむ

「食べられない…」でお悩みの方でも「おいしい!」と味を楽しめる、介護食の試食レポート

お悩み

奥歯の治療で噛めなくなって固形物が急に食べられなくなった。
この歳で楽しみと言えば、食べることしかないのに…

試食隊員

ショウゴさん(82歳)

絵画や音楽が大好きなアクティブ・シニア。地元・埼玉で活躍した鎌倉時代初期の武将、足立遠元の研究に勤しんでいる。2人の息子は独立し、4歳年下の妻・ノブコさんと2人暮らし。料理上手な妻のお陰で元気に過ごしているが、最近は膝の痛みや噛むのが辛いなど、不調を感じるお年頃。

試食しました! この介護食

ブレンダー食 ピュレペーストミニ(かにのクリーム煮)

初めて手に取った時の感想は?
初めて聞いた時「ペースト食って
病人が食べるものでしょ。
お世話になりたくないな…」と思った。

ニュートリーから

おっしゃる通り、「ペースト食」は病院や介護施設で活用されている食形態です。健康な方でも、「急に食べられなくなった」や「ちょっと噛みにくくなった」ということは起こりえるもの。事前に、どんなものかを知っておくと、もしもの時に役立つと思います。

これはアリだな、と思った時は?
先日、急きょ、奥歯の治療をしたの。
そうしたらもう噛めないんだよ。
いや〜、食べられなくて往生したよ。
口に入れられたのは、牛乳、パン、
バナナを潰したもの。
味に刺激が欲しくて辛味の
味噌もそのまま食べた。
その時に“知っていて
良かった”って思ったよ。
食べることが負担じゃ
なくて、本当に助かった。

ニュートリーから

「うまく食べられない…」という出来事が突然に起こると困りますよね。「ブレンダー食 ピュレペーストミニ」は、食べる際に負担が少ない、なめらかなテクスチャーが特長です。8種類のお味をご用意しています。

ペースト食を手作りできそうですか?
これを家で作ろうとすると
ミキサーを使う必要があるわね。
朝昼晩、毎日ミキサーを使って
洗ってなんて大変!
普段の食事に加えて介護食も
作るなんて、できないわ〜。

ノブコさん(78歳)

ショウゴさんの妻で、元・保育園の園長さん。
パンやピザ、ブルーベリージャム等も手作りする料理上手。

電子レンジで温めるだけ。
これならオレでもらくに作れる。
火も水もミキサーも不要で、
助かるな。
※熱湯で温めることもできます。
好みのボウルに盛り付けるだけで、
気分は下町の洋食屋だぞ。
なめらかな食感で食べやすい。
噛めなくて往生していたのが
嘘みたいだ。
栄養価についてはどう思われますか?
これ1袋(80g)で103kcal※あるわけね。
食べきりサイズで完食しやすい。
お粥やみそ汁などと合わせれば
栄養的には十分だな。
※かにのクリーム煮の場合
お味はいかがでしたか? 
いろんな味があるけど、一番好き
なのは「かにのクリーム煮」。カニが
好物の私にはぴったり! カニって風味や
香りを楽しむグルメの象徴じゃない?
いつだってカニはおいしいでしょう。
おいしいものは、どんな
時でも食べたいでしょう。
この味、気に入った!

ニュートリーから

かにのクリーム煮をはじめ、手作りではざらつきがちなメニューを厳選。その上でメニュー本来の風味を実現いたしました。

8種を召し上がっていかがでしたか?
うまかった! うまく食べられない時
には、負担感がなくて、おいしいのが
嬉しい。いろんな味が
あって楽しい。個人的
ベスト3は、こちら。

ニュートリーから

日々の食事に飽きずに楽しんでいただけるよう、8種類のメニューがあります。味違いで楽しめる8種詰め合わせもご用意しております。

介護食でも大好物を楽しめるなんて、
まさに“愛情食品”だね!

食べられなくて往生した時、
大好きなカニ風味を食べられてうれしかった。

今は若い人や元気な人でも
急に食べられなくなることがある。
このペースト食は
安心しておいしく食べられて
まさに“愛情食品”だね。
オレみたいに急に食べられなくなった人に差し入れたら、喜ばれるよー。

常温で製造日から18ヶ月保存できるんだって?
水もいらなくて日持ちするから非常食としても使える
災害時用やイザという時用においしい非常食として
備蓄しておけば、安心できるな。

試食した介護食は、こちら!

ブレンダー食 ピュレペースト

かにのクリーム煮

  • 飲み込みにやさしく、なめらかなペースト
  • 素材を生かして、おいしさを追求
  • 80g当たり約100kcal摂取できる
  • ざらつきやすいいメニュー厳選
    8種の詰め合わせも

[学会分類2021※:コード2-2相当]

※日本摂食嚥下リハビリテーション学会嚥下調整食分類2021

嚥下調整食の段階やとろみの程度などがわかる
「学会分類2021」詳しくはこちら